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Cocoのポケット

好きなものでポケットをいっぱいにしたい人のブログです

いちょう並木

  

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外苑前のいちょう並木に、初めて、行きました。

モンスターのような髪型で。

 

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百合菜さんといっしょ。

少し散り始めていましたが、それでも本当に綺麗でした。外苑前のいちょう、想像よりずっと背が高くて、近くから見ても遠くから見てもなんて良い眺めなのかしら〜とワクワクしました。

 

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百合菜が、きみはポラリスの本を持っているのは、写真を撮るよ〜自然にしててね〜と言ったら、全然できない!とあわあわしていたので、とっさに私が、たまたまバッグの中に入っていた本を手渡して、「無心で読むんだ!」と言ったからです。

そうしたら百合菜、突然それを朗読し始めて、私は膝から崩れ落ちました。読むって、声に出して読まなくてもいいのに…!と。もう、笑い転げました。流石だな〜と思いました。 

 

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でも本を読んでなくても、こっちをニコニコ見つめてる百合菜ショットも好きです。この日は私のお家にお泊りで、荷物が多かったので、自分で、家出少女みたいだ〜と言っていたけど、あんなオシャレなリュックを背負った家出少女はいないなぁ。とこっそり思っていました。手首の黒いリボンもかわいい。

 

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背の高い銀杏たち。空の色も綺麗。左の真ん中のひとが少しうねっ、としてますね。ひねくれ者なのかしら。

 

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 奥に見える絵画館が、本当に綺麗。フォトジェニックとは、この事ですね〜。フォトジェニックを上手く生かせていない気がしますが、、。

 

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偶然(?)同じ時間にひぐまも外苑前にきていたので、ちょっと会いました。待っててくれてありがとう。百合菜がひぐまを「やっぱり生で見ても美人だね!」と言っていて、あぁ、そういえば、この人はたしかに、美人だったわ〜となりました。美人だねひぐま!

 

百合菜も美人だけどね。私は幼稚園児みたいだけどね。髪型のせいだと自分に言い聞かせています。違うけど。普通に、微妙な顔、ってだけだけど。笑

髪型、Charaのアナザースカイを見て影響されてです、完全に。す〜ぐ、影響されちゃう。一生治らないんだろうな〜、この病気は。

 

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不機嫌そうな顔。よく、しちゃう。全然不機嫌ではないんですが。顔の造りのせいですね。…顔の話するのやめましょう、悲しい!意味ない!すみません!

この日のコーデは、MARTEのベロアバッグと、エスニックワンピと、ニットパンツです。もこもこのコートは何年も着てる、ビュルデサボンのです。靴はシアターのファミリーセールで買ったもの。お気に入りだらけです。

 

 

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帰りにはシェイクシャックにも寄りました。もうあんまり、混んでなかった!あまり並ばず買えました。バーガーは、日本verよりもアメリカverの方が肉肉しくてハンバーガーだ!って感じでした。記憶の中では。!が!シェイクとココアは日本の圧勝でした〜。美味しくてびっくりしました。

⚠︎完全に個人的意見です。

 

去年のボストンが懐かしくなりました、本当に。もうこの時期のボストンは、雪が降っていたかなぁ。どうだったかなぁ。

 

 

あ〜、逃げ恥が始まった。

今週もみくりちゃんは可愛い。ゆりちゃんも可愛い。

では〜

 

 

 

 

やさしい気持ち

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「愛やら恋やらに対しての成長の遅れみたいなの」とかそんなことを今更ふと考えるようになったのは、この人の事が気になって仕方がなくなったからなのかもしれない。いや、それとも、頭の奥のところで、愛や恋についてずっと推敲していたからこそ、この人に惹かれるようになったのかな。

 

どちらにせよ、今、知らなかった新しい感覚を感じとっています。

 

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11月の頭に、CharaのIntimate Interlude Tourの最終公演へ行きました。

昔はね、Charaの歌詞をぜんぜん、まったく、理解さえできなかったの。でもただ、なんだか聴いていると心地よくて、可愛らしいとか、愛らしいとか、そういう感情を子供のくせにCharaに想ったりしてた。何かを愛らしく思うという事の入り口のドアを、そっと開いて行ったのがCharaだったように思います。歌詞はわからなくても、やっぱり音楽だから、全然違う部分で私の中に響くものを察知して、惹かれていたんだねえ。

それが最近は、彼女の歌う言葉はびっくりするくらい、性質を変えて私の心にじーんと沁みてくる事が多くて。歳を取ったのね。きっと。でもそれが嬉しくて。今年のロッキンで彼女のステージを見てからというもの、どうしても彼女のステージをまた観たくて、ひとり、チケットを購入しました。

 

軽やかにステップを踏み、子供のように踊るCharaはなんとも可愛らしくて、自然と笑顔が溢れました。あぁ、これだわ。このあったかい気持ち。これを私は、小さい頃に彼女に教わったんだ。「やさしい気持ち」のPVで、猫のように仕立てた真っ白でふわふわな、綿あめみたいな髪をして、夜のメリーゴーランドの前でちょっと不機嫌そうに歌う彼女に、私はこの気持ちを教わったんだ。恋や愛の歌詞では、私の大事な人達のことを思い浮かべて泣きました。もどかしさとか寂しさとかで、いっぱいでした。ぽろっぽろ、泣きました。まわりのみんなもぽろっぽろ、泣いていました。

ひとへの愛や恋を、人生をかけて歌い続けてきた1人の女性の今の姿。この目と、耳と、心に、焼き付けました。すごいね。ずっとひとつのことを続けてきた人が形作ったものって、すごく、チカラがあるものなんだね。

 

 

いいなあ。こういう人は。あったかい。

 

 

 

けどね、恋する気持ちに正直に、ひたむきに、時に愚かとさえ思えるほどに、恋に突き動かされて生きることのできる人を、私は近くでみつめることなんてできない。いつだって

「他の事も考えずに色恋沙汰ばかり。他人がどう思うかなんて考えちゃくれないんだわ。バカみたい。」

なんて決めつけて、自分は遠くから達観してるんだって思い込んで、はじいてしまう。男がいないと生きていけないなんて馬鹿らしい。とか、恋愛体質って理解できない。とか言ってさ。

 

その滑稽な理由はただひとつ。

”私がそれをできないから”なのでしょう。

 

自分が誰かに傷つけられた時、その瞬間、カッとなって怒って悲しんで、そのひとを信じる事なんて出来なくなってしまう。

「どうせ君はそっちを取るんでしょう。いつもは貴女が1番なんて言ってさ。実際は、ほらみろ。私が思った通りになった。」

そんな風に、私は無駄にネガティヴに考えて、過剰に反応して、自己防衛しちゃうの。パッ、と離れてしまうの。だって、あの人が全てだった…なんて思う未来は、怖くて。本当に心の底からその人に裏切られて、その人を嫌いになる未来が怖くて。

 

 

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愛や、恋を、私は知っているのかな。

知っていると思うな。うん、こんな私でも、知っていると思う。こんな私だから知ってるものがある、とさえ、思う。ただ、自分のそばに置いておいたり、壊れないように大事にしたり、そういうのがとっても下手だ、というだけで。じゃれあいの最中、思いもよらないタイミングで噛みつかれた時、全力で振り払ってしまって、その後どうしたら良いのかわからなくなる、ってだけで。

でもさ、それって、私だけじゃないでしょう?みんな、そういうこと、あるんでしょう?

 

うーん、きゅーんと、してきました。ばかだなぁ。だけど、こんな事を考えるようになったのは、私の恋やら愛やらを感じ取る部分が20歳前後でようやっと目覚めて、知らない世界に怯えながらもどうにかこうにか、まず自分の足で立とうと踠いているからなのかもしれません。

恋も愛も、ひとりじゃできないから、自分の足で立てたら、おぼつかない足取りでもいいから、ゆっくり歩いていかないとね。

 

それかその前に、立てない私にひょい、と手を差し伸べてくれる人が、現れるかなぁ?

んー。その始まり方は、私の防衛本能からすればとても心地よくてラクだけど、そればかりじゃダメというか…ずるいよね。それに、私達はどんな始まりだって出来るはずなのに、もったいないよね。きっとね。

 

これは恋になるかしら。これは愛になるかしら。ふふ。なんてね。思わせぶり?ねえみんな、いつか私が突然、のろけ出したら、生暖かい目で、見守ってよね。

 

 

なけない女のやさしい気持ちを

あなたがたくさん知るのよ

無邪気な心であたしを笑顔へ導いてほしいの

ぎゅっとわたしを抱きしめて     Chara/やさしい気持ち

二重生活

 

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を、観ました。

 

残念ながら映画館の上映期間は逃してしまったけれど、ようやく。

 

 

主人公の女の子は、哲学科の大学院生です。修士論文の執筆に際し、教授にある妙案を勧められます。それが、無作為に対象者1人を選び、尾行すること。すなわち、理由のない尾行。ルールは、対象と絶対に接触しないこと。尾行を通してその人の生活を覗き見することで、見えてくる、明と暗。1人の人間が持つ、秘密と嘘。それは一体何なのか、それが登場人物たちにどんな影響を与えていくのか。理由のない尾行が行き着く先は、何なのか。

 

 主人公に門脇麦。主人公の恋人役に菅田将暉。教授役がリリーフランキーで、尾行対象が長谷川博之。

 

 

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冒頭のこの2人の寝姿が、大変、最高でした…この後の営みも、最高でした…

 

 

って、まず、どうしても言いたかった事を言ってから。笑

 

 

 

 

題材、とても好きでした。人のどうしようもない部分とか、汚いところとか、脆弱なところとか。其れ等をすごく丁寧に描いていて、そういうところが好きでした。所々で映る、人同士のすれ違い。言葉に出来ない心の奥の部分が、表情や仕草で零れ出ていて、けれど決して、相手に伝わることなんかなくて。あぁ、これ、ものすごくリアルだなあ。なんて感じました。

「あぁ今、この人物の心の中では、嵐が起きてる。波が立っている。それが、溢れてきている。」そうやって、感情の存在自体はもの凄く感じるのに、どうしたらいいのかわからない。

そういう私達観客が感じるモヤモヤを作り手側はわかっていたかのように、ラストが作られてた。最後の文章で、くるっ。とつつんで、ひょいっ。と渡されたような気持ちになりました。今までのものは、全部これが言いたくて撮っていたのよ。最後にどうぞ、あなたにあげます。って、突然勝手に渡されて、逃げられた感じ。これを、あざといと言うのかしら。

困ったなあ、私、今から自分でもっと考えなくちゃじゃないのよう。と、苦笑いで言いたくなるような。

 

 

嘘も秘密も、愛の存在の有無の判断も、自分で経験して、自分に突きつけられたものを手掛かりにして生きていくしかないのだなあ。と感じました。

 

 

映画は、「映像や音を通して疑似体験ができるツール」という面でとっても魅力的だけど、主人公の行動と言葉だけでは、足りないこともあるのです。結局のところ、自分が体感して、考えたことしか、実感には繋がらないこともある。ただ、1人の人間の人生を一定期間、切り取って、繋げて、一つの物語にした”映画”は、私達の悩みや苦しみの答えにたどり着くための、手掛かりが隠されているなあ、と思う。

まるで、尾行のようですね。

 

 

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 門脇麦さん、ほんっとうに、ずるいくらいに、主人公でした。なんか垢抜けてなくて、でもどこか大人びたところがあって、頭が良いようで、でもものすごく不器用で、どこかおかしい。いつも孤独とか寂しいって空気が付きまとう、そんな子。

あと、服装が、シンプルで媚びていないようででもちゃんと可愛くて、あー!いる、こういうずるい格好している子!(褒めてます…)という感じでまた、リアル。

 

 

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そしてこの方も今回も、最高でした。好きですー。こういう静かで優しくて、でもなんだか少し面白味がなくて…?や、違うなあ。ある一部の人からしか魅力を感じてもらえない冴えない男の子!みたいな役をやっている菅田将暉さんが、大好きで、彼が演じた中で好きな役トップ3に入る事は、間違いなさそうです…。いつか、村上春樹さんの小説に出てくるあの類の男性の役を、やってはくれないかしら。と、密かに思っていたりします。

あー、すきですー。

 

 

 

 

 

 

観終わってから、今年はたくさん、人にがっかりしたなあ、と、ふと思いました。

それは、どこまでいってもとても悲しいだけのものの時もありましたし、その事実をなんとか理解して受容し、生きる、といった術を学べる機会でもありました。

”がっかりする”というのは、私がその人に勝手に期待して、あなたはこういう人でいて。というような身勝手な感情を押し付けた結果でもあるので、一緒にいたい人に対しては特に、自分の見方が狂っていないかちゃーんと定期点検して、それでも何かモヤモヤと思うときは、どう受容するかを考えて行動しなきゃいけないんだなあと思います。言うのは簡単だけど、実際にはすごく体力と気力を使うし、私はそういった我慢が上手ではなくて、すぐ、根をあげそうになります。ぷんぷん怒って、ぶるぶる泣いた事もありました。受け入れられないことも、まだまだ沢山あります。でも、少しは強く、なれたかしら。まだまだ、だけれど。

 

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生きていく中では、この映画で描かれていたような嘘や秘密は、どうしたって付きまとう。矛盾や、してはいけないことをしちゃう事だって、きっとある。それらが暴かれて、築いてきた関係があっけなく崩れちゃう事だってある。がっかりするし、悲しい。許しがたい事も沢山あるし、許しちゃいけない事も絶対あるんだと思います。

でももう、自分が大事だって認識したものを、簡単に、投げやりに、ぽいっ、としたくないから。潔いのと投げやりなのは、似てるようで全然違うんだ!って、3月のライオンの二海堂も言っていたものね。

「私はなにがあってもずっと、あなた味方だよ!」

なんて直接的で無責任な愛の言葉は吐けないけど、「私はあなたが何をしても受け止める努力を決してあきらめないでやるからね。」という、まわりくどい愛の伝え方は、していきたいです。人によってそれは、逃げや保険みたいに聞こえるかもしれないけれど、今の私のひねくれ加減では、それが精一杯の、素直なのです。

 

どうか、大事なひとにたちに、届けられますように。

 

ダリ展。

こんばんは。

昼間はあったかかったのに、夜になったらやっぱり冷えますね。温度差に耐えられなかったのか、寒冷蕁麻疹?みたいな類のもの?出てきました。いま、お腹と手首と首筋が、すごい事になってます。わーん。

 

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昨日、ダリ展に行きました。

初期のものから晩年のものまで、ズラズラーっと並んでいて、閉館1時間前に滑り込みで入ったので、時間が全然足りなくて、気になったもの以外はすべて流し見…という見方しか出来なかったのが少し残念でしたが、楽しかったです。

 

シュルレアリスム”の単語が頭から離れません〜

 

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今日ずっと言ってるんですが、若かりし頃のダリが稀に見るイケメンで、ぽおっ、としました。

 

 

ダリ展では映像作品や、ダリと妻のガラが写った写真も展示されていて、それを見てビックリした、え〜ダリってあのお髭ピンッッと立てて変な顔してるおじさんだよねえ〜?!というなんともまあ、お恥ずかしいほどの、美術や画家に対する私の知識のなさが生んだ感動だったわけなのですが、、、

 

 

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この写真なんて、私、こんなに堀の深くてアンニュイな顔が耳元にあったら、卒倒する自信があるなあ、、と、さっき、2割引で買ってきたロールケーキを食べながら思いました。思いの外ニヤついていたようです。きもいね。

 

 

ダリの奥さんのガラは自由奔放な人で、ダリという眉目秀麗な旦那様がいたけど他に若い愛人を作って遊び歩いていた、というような事がネットで調べていたらたーくさんでてきて、あらまあ…といった感じでしたが、そんなガラをダリは一生、目の中に入れても痛くない!ってほど溺愛していたようで、ダリ可愛い…可愛いよダリ…となり、私の気持ち悪さが止まりません、誰か止めて。

 

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この日着ていた、アイスブルーのモヘアニットとニットパンツは、MARTEでセレクトされていた、インポートものです。

袖の作りがたまらにゃい〜〜二の腕付近で少しすぼまってから、ゆったりと袖口に向かって広がっていき、最後に手首で締まる…黄金比ですよね…そして何と言っても暖かい。着心地がいい。優秀。

朝と夕方の満員電車とかだと、毛が抜けて誰かのコートにくっついちゃうのが心配で、自分のコートが脱げなくなりますが…

 

 

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帰りに食べたお茶漬けの見た目がたまりませんでした。もちろん、味もたまりませんでしたが。

 

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それと最近、ひぐまちゃんと会ってないねー、なんかあった?とのご指摘を関係各位から(うるさい友達と言え)多々受けていますが、前ほどではないにせよ、全然、会っていますよ〜

でも確かに、お互い、依存はやめよう〜自立しよう〜といった成長段階みたいなところであります☺️…文字にすると友達で依存やめよう、って、なんだそりゃ?って感じが浮き彫りになりますね、恥ずかしい!

でも本当に、そろそろ私達は4年生になるので就活も始まるし、その時々での距離感のつかみ方って本当に大事なんだな〜と思うところでもあって。そんな時に、同じタイミングでなんとなく、あぁあの子もそういう事考えているのかな〜なんて思うところもあって、不思議なような必然的なような、変な感じです。まあそんな事言って、1ヶ月に1回は全然会ってるんですけどね。笑

けど、それくらいは、会おうねひぐま〜。寂しくなっちゃうから。

 

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ちなみに、私もこの唇の写真撮ってもらったけど、肝心の唇を上下逆転させたままで撮ってて、後で気づいて「どうして教えてくれないの〜!撮影者〜!」と怒ったら、「気付かないお前が悪い!」と一蹴されました、笑いながら。くそ〜。吉田さくらさん(留学中)なら指摘してくれる(たぶん)。きっと全然優しくない指摘の仕方だろうな。「田中それ逆。」と冷静に突っ込まれるんだろうな。早く3人で会いたいな。もう少し。わくわく。

冬だわ

短いブログを書きます

一度書くタイミングを逃すと、1ヶ月なんてザラに放置してしまうから、怠惰な性格は本当に嫌だな。

 

 

知らないうちに秋は去り、気づいたら冬が隣に居座り、すりすりしてきます。きゃー。

 

 

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いつぶり?ってくらい久しぶりに、横浜美術館の方へいったら、紅葉が綺麗でした。何度も訪れたわけではないけれど、横浜美術館の外観が昔から無性に好きなんだよなぁ。とぼーっとして。

この日は冬のすりすりは遠慮してくれて、外を歩くのにコートがなくてもへっちゃらな日だったので、ずっと行きたかったPARIYAにいって、ランチをして。

 

私は、愛やら恋やらに対しての成長の遅れみたいなのがひどいなあと自分でも思う。なんか、よくわからないものすぎるから、自分から積極的に手を出して触れようとしないというか。手を出しても、触れるか触れないかギリギリのところで、ひょいっ、と手を引っ込めてしまうというか。

でも、それも私なので、噛み締めて生きていこうと思います。

色々考える事はあるけれど、今日はこの辺でね。

 

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そうそう、あの日着てたお気に入りのフリフリ。21歳なのに、フリルだらけでした。眼鏡も新しい。知らないうちに落っことしていたので、新しいものを買った次第です。

 

 

 

また書くね。

怒り

こんばんは。今バイトの休憩中です。夜ごはんにと買ったチキン竜田味噌サンドがおいしすぎて感動しています。味噌って素敵。。

 

この前の木曜日、「怒り」を観てきました。

 

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安心して読んで欲しいので最初に言います、今回はネタバレを絶対しないがモットーのブログにします。笑

 

 

 

 

平日のレイトショー、終わるのは23時過ぎ…。というこれでもか、というくらいの演出をしつつ行きました。先日怒りを観たらしい友人がインスタで「ドMは1人でレイトショー」といった節のことを言っていたので。笑

 

 

効果はてきめん。

映画が終わってから席を立っても外に出ても、ホームに行っても電車に乗っても肩の力は抜けないし、息は落ち着いてくれないし、手の指を絡ませてクニャクニャ動かして、をせわしなくやっていないとどうしようもなくて困りました。

初めから終わりまで、何が起こるかわからない怖さがあって、それってホラー映画などでもよく使われる手腕だと思うのですが、映画が終わってからも、ひたすら怖くて。恐れの対象が、大きくて掴めない何かすぎて、何が怖いのかわからなくなっちゃって…ってのがまた奇妙で怖くて。

 

 

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お恥ずかしながら私、エンドロールで「怒り」の原作者さんが吉田修一さんだと知ったのですが、そこでもまた震えました。なぜ私が彼の名前を知っていて、それもこの映画の原作者だと知って震えたかというと、この方、「横道世之介」も書いていたからです。ひとって。ひとって…?!と思います。なんなら「悪人」も執筆されてるし、あとで調べたら悪人の監督さんも、怒りの監督さんでした。
あと単純に、綾野剛妻夫木聡…あれ…映画…いる…ってなります。

 

 

みんなそれぞれ、あの役はあの人しかいないね…と思わせる演者さんたちをはじめとして、音楽(坂本龍一さんでした!)、監督、原作者さん含め、こんな完璧な組み合わせ見たことないぞ…と思います…。

 

 

 

怖がりたい人は絶対に映画館で観るべきです。
みんな思い思いに、最大限に自分の思う演出をしてから観るといいと思います。
ちょうど空いた時間にやってるから!と言ってふらっと劇場に入って観てどんよりするとか、気合いを入れて朝イチでみて昼にはどんより家に直帰するとか。私みたいに平日レイトショーも断然オススメです。
要はなんでもいいのですけど、ちょっと意識して時間を過ごしてから観たら、トラウマ兼ねてかなりの思い出になると思います。あとで後悔しても責任は取れないけど…。私はDVDだったら最後まで見るのを諦めてた気がするので映画館で平日の夜中に観て、大正解でした。

 

 

あとあれです、カップルで観たいって話をしているようなら、普通に、オススメはしないです。安易に映画好きカップル気取って行くのはハードル高すぎる映画です。いやいや私達こそ本物の映画好きカップルよ!という方々なら。そういう方々こそに。

「別々の映画館で大体同じ時間に観て、その後いつもの場所で会う」

のプランを提案させていただきます。劇場に入る直前までお互いの行動をリアルタイムでLINEで報告し合い、映画がおわったら、カフェでも家でもホテルでも、どこでもいいんで、会えばいいと思います。何も言えなくなりながらどんよりと、でもぎゅっと、手を繋げばいいと思います。数分、それしかできなくなれば良いと思います。最高だと思います。自分で言ってて意味わかんなくなってきました。

私ならこうする、ってだけですね。お節介な話だ。

 

 

私がここにこんなに書き記してるってことで、察しのいい方ならもうとっくにお分かりかと思うのですが、映画館で観てよかった作品です、もちろん。いくつになっても自分の固定概念をグッズグズに壊してくれる映画があるというのは、怖くって、でも、良いものですねえ。

崩される人であり続けたいと思います。情けないようで、弱いようで、けどそんな単純なことじゃないでしょ、と思うので。もうお前何の話してるんだよって感じになってきてますよね、本当にわけわからんですよね。ごめんなさい。

 

 

締めます。

では。

10月

すっかり、秋になりました〜

 

今日は日曜日でおやすみです。

朝から雨がたくさん降っているのを、ちらりとカーテンの隙間から覗きつつ、雨音をBGMにして、心地よく、ひたすらうとうとしていました。良い休日です。

 

さっき起きて、ブランチを作って食べて、今また買った本など開きながらごろごろしています〜サイコーだ〜

 

最近購入したものたちをまとめようと思います〜

長野から帰ってきて、物欲が高まりすぎて、そして秋物が可愛すぎて、破産しそうなくらい可愛いものを買っています…

 

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まずはこの、スカートとバッグ。

オレンジと緑が可愛いサイケデリックな近代的(?)なスカートと、MARTEさんのoriginal velour bagです。黒、ピンク、オレンジ、グリーンと4色展開してて、悩みに悩んでオレンジにしました。優しくあったかい印象になれるオレンジだったから、すぐ顔が固まって人に不機嫌な印象を与えてしまいがちな私にぴったりでした。

 

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こちらも全てMARTEさんです、買い過ぎ、、、なのはわかっています、私が1番よく、わかっているつもりです、すみません、、。

 

でも可愛くて、、。

original socksも4色展開で、こちらは3色買っちゃいました♡グリーンがどんな服にも靴にもあってしまうので2足買いしたいくらいです。…後で買おう

 

ワンピース2着も、買うつもりなんてなく、むしろ靴やゆるっとしたあたたかいズボンを探しに色んな店をウロウロしたはずなのに、ふらっと挨拶気分でMARTEにはいったらあれれ、帰るときにワンピース2着が入ったショップバッグを持っている自分がいました、、あれ。

 

 

ぜんっぜん、後悔していないところが、救いようがありません。

 

 

 

こっちの赤と紺の?ワンピースだけ着た時の写真あるので、載せます。 

ゆりなが大学のキャンパス内で撮ってくれました。笑

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スペシャルな1着…😢

さらさらとした柔らかくて手触りがいい薄手の生地に、赤いお花と水玉の模様の切り替えがあって、左右にスリットが入っていて、裾と袖には赤い穴がぽこぽことたくさん作られていて…もう、もう、もう。

エスニックってどうしてこんなに可愛いんだろう。いろんな変わったエスニックたちを、集めたくなってしまいます…私にはオタク気質というか若干のコレクター要素があるので…それは、まずい…お財布が泣く…

 

宝物の1着になりました。

もう1つのグリーン系の薔薇のワンピースも、着たら愛を語りますね。笑

 

 

 

 

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そして最後に極めつけの、このお靴…。

こちらはヘイトさんで、アンティークルームの子でした…。

きらきらだけど、このきらきらは全然うるさくなくて、むしろ「主役級のお靴?合わせづらいかな?」と思ったけど全然で、いろんなタイプのお洋服に合ってしまう、魔法みたいな靴。

女の子と女性の境目みたいなお靴。ひとめぼれでした。ピンクも黒も白もグリーンも、なんでも合います。とっても優秀。

 

10月、まだ3分の1も終わってないのに、たくさん買ってしまったなぁ。働こう…。自炊を頑張ろう…お弁当を持とう…おにぎりだけど…(朝が弱いので、お弁当作るの苦手です)

 

 

さて、これからゆっくり準備をして、お出かけします。美味しいものを食べに行きます〜るんるん(可愛いもの費用と美味しいもの費用は別物らしい)

 

では