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Cocoのポケット

好きなものでポケットをいっぱいにしたい人のブログです

RIJ2016.08.07

 

8月7日。ROCK IN JAPAN 2016について。
前日から…なんてもんじゃなく、何週間もまえから楽しみで仕方がなくて、ワクワクしてました。当日は、ものすごく早起きをしなくちゃいけなかったのに、案の定、布団に入っても眠れなくて、あー、これやばいかもな。でも諦めずにとりあえず目をつぶってよう。なんて考えてたら目覚まし時計が鳴りました。(そう、徹夜)…本当にアホですねえ。

 

 

 


行きの電車から、大きなスーツケースをもってるひと、耳付きカチューシャを持ってディズニーへ行くらしきひと、サーフボードと一緒に乗車してくるひと、日焼けしたサッカー少年、など、みんな夏を謳歌しているんだなぁ、すごいなぁ、と思った。
正確にいうとディズニーに関しては別に夏は関係ないのかもしれないけれど、だけどなんだろう、夏を楽しむのが上手な人たちばかりが集まった車内、という感じがして、その中に夏が苦手な私がいるのが、不思議な気分だった。素直に、嬉しかった。

 

 

 

 

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(あやちゃんと、腹出したお行儀の悪い私)

 

音楽と太陽と人にあふれた、ひたちなか。いろんなエネルギーがあの場所には集まっていて、これをパワースポットと言わないとしたら、なにを言うのかなーなんて、今ふと思いました。夢の空間を作り出してしまう人間の意志と熱意と、何よりも音楽が好きだという気持ち。震えます。だってあの場所にいる人たちは何万、十何万人といるのに、スタッフさんも含めて音楽が好きな人がほとんどなんだよ。?震えます。

言いたいこと、たくさんある。
BUMPはまた別の日に書くとして、
すべてのアーティストについて思ったことを書き記したいんだけど、そうすると、何千という文字数になってしまうから、限定して、何組か。

 

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(カシスソーダ凍ったベリー入り、と私と池田)

 

 


plenty。
plentyをやっと、フェスで見ることができました。両手を広げて迎えてくれているような広くて真っ青で豊かなその日の空に響いた、江沼さんの声。棘がなくて、だけど痛くて、形も掴めなくて、突き刺さる、というより全身に染み込んでくるようなあの声。もう初っ端から涙が出そうでした。
人との距離感の不思議さや悲しさ、愛おしさをうたう彼が、嬉しそうで楽しそうで、私は自然と、笑顔になりました。周りの人も、そうだったと思うな。オーディエンスが優しい空間だったな。

 

 

 

 

大塚愛
私、小学生の頃は、大塚愛しか聴いてない!ってくらい、CDを何枚もウォークマンに入れてずっと聴いていました。愛ちゃんが可愛くて服や髪型も憧れで、いつか大きくなったらこういう格好したいなって思っていました。今でも当時のMVなど見ると可愛い!となるのだからすごい。
私が知っていた頃から年月は流れて、もう母親になった愛ちゃん。綺麗でした。お色気すごかった。だけど可愛かった。知らない人じゃなかった。小さい頃憧れたひとが、目の前で生で歌っている。こういう感動に出会えるんだから人生っていいなぁ、ふふふ。なんて思いながら、さくらんぼやスマイリーで、テンションMaxで楽しんでいたのですが、最後の曲が…新曲なのかな、優しく少し悲しいメロディにのせられた歌詞が刺さって刺さって仕方がなくて。大号泣しました。大塚愛のステージで泣くとは夢にも思わなかった、な。あの曲の音源が欲しいです。弾き語りの。探しています。

 

 

 

 

 


そして、Chara。「やさしい気持ち」がいちばん有名…かな?私達の年齢だと、世代ではないかもしれないです。声をはじめとして生き方、感性、ファッション、そのすべてが、他の人のものではなくてCharaのものでしかない。ありきたりな言葉だけれど、あの人のカリスマ性が同性からみて本当に素敵です。
紫のきらきらしたワンピースを着て、大きく逆立てて主張を強くまとめた金髪は、彼女にとっても似合ってた。
Sound of Forestという、森の中のステージで夕方の陽が傾き始めた時間帯が彼女のものだったのだけれど、その組み合わせは、間違いがなかった。波のような余韻がとまりません。ステージに立つ彼女を初めて見たのですが、Charaは、素敵な女性であり素敵な女の子でもありました。
あぁ、♀に生まれてよかった。やっぱり女性でも女の子でもありたい。私も、きらきらしたい。そんな風に思いました。自分の曖昧さに、負けたくないです。自分のこと、信じてあげたいです。久しぶりに、奮い立った気がします。この感覚は、忘れちゃいけないものだな。
また近々、Charaを観たいです。必ず。

 

 

 

 

すごーく体力を使うはずなのに、逆に元気になっちゃう、夏フェス。お金や時間や体力、たくさん使わないといけないから、みんな少し尻込みしがちだけれど、やっぱり良いものだなあと思います。

 

 

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そうそう、ひたちなかのほうが実家の友達がグッズを代行してくれたおかげで、キャップも、速攻で売り切れてしまった水筒もゲットできました。ありがとう。本当にありがとう。

 

 

人にも恵まれた1日で、良いことしかなかったな。

 

わー、、、現時点で2100文字くらい書いてます。まとまらないし、いつも長くて、読みづらくて、すみません。精進します。

 

書きたいことは、色々あるんだ、また書きます。今度は、短く、わかりやすく。

 

 

では。