Cocoのポケット

好きなものでポケットをいっぱいにしたい人のブログです

Aurora

 

BUMP OF CHICKENの aurora arkツアー、京セラドーム公演に行きました。見事に昔を忘れていく人間なので、京セラドームの階段を登りきるまで以前自分が同じ場所に来たことがあること、思い出せないままでした。もうすでにそこで、ちょっとうるうるしてたな。

 

 

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今回はTシャツはブルーを買いました。黒合わせって、王道オブ王道。という感じがしますが、やっぱり王道のカラー合わせって、ちょう可愛くないですか?、

 

 

 

 

 

ありがたい事に1日目、2日目ともにチケットが取れて参戦しましたが、今回のツアーは演出、演奏、メンバーの空気感など至る所に近年稀に見る多幸感を感じます。ただそれに比例するかのように、どんなに沢山集まったところで、"全員ひとりぼっち"であることを突きつけられる思いがします。いやぁ怖いねぇ。藤原基央

 

 

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どれだけがんばって繋がっていたって、ずっとひとり。一生ひとり。自分は自分だけ。自分の事を守れるのも、進み方を決めるのも、納得するもしないも、全部自分。孤独で恐ろしくて、すぐに立ち竦んでしまうような目にしたくない事実。それをナイフのようにして突きつけてくるわけです。いやぁ怖いねぇ、藤原基央。(2度目)

 

 

だけど、そんな私達のヒーローは「俺は目が悪くてよく見えねえけどよ。いっぱいいるよなぁ?大勢の中の1人だと思ってんじゃねえぞお前に向けて歌ってんだよ!」って、叫ぶんです。あの空間にいる、何万人ものひとりぼっちに向けて彼等は演奏してくれるのです。 それは私に向けてだけ、であり、ということは、貴方に向けてだけ、でもあるのです。ニュアンス伝わらないですね…とにかく"全員ひとりぼっち"って、なんてすごい言葉。

 

 

馬鹿みたいに幸せだって笑ってる人も、それをみて妬み嫉みやっかみをいう人も、自分に自信がなくてだめだめな人も、みんなみんな、それぞれが、今日はそのままでいいよ!と3時間かけて伝えてくれる演奏に、言葉に、わんわん泣きました。

 

 

 

私はものすごく天邪鬼なので、そのままの自分でいいからね、なんて優しい言葉をかけられたら、このままじゃ嫌なんだよ!とその反対の事象が心の中で巻き起こってしまうんだよ。……と思っていましたが、今書いてて、ちょっと違うかもしれない、と思い始めました。

誰かに「そのままでいいよ。」と言ってもらえないと、「本当はこのままじゃ嫌だと思う自分がいるんだよ」という事を素直に認められないのです。自分が認めてしまったら、世界中の誰ひとり、今の嫌な自分を、救ってくれる人がいなくなってしまう、という気がして。そのことが怖くて。というか、そもそも論、自分で自分を嫌いだなんてそんなありきたりな事言ってたってどうしようもなくない…!?てかそんなの面倒臭いでしょ…?!って思ってしまうのです。強がって、ね。

 

 

 

でも、そのままでいいよと、彼らが伝えてくれたから、今は言いたいです。嫌なものは嫌です。私は今の自分が嫌いです。大っ嫌いです。友達と会っても愚痴ばかり。朝から晩まで、ひとりでいる時間には、それがどんなに短い時間でも、これからどうしたらいいのか、仕事や人間関係、なにがこんなにも嫌なのか、そのことばかり考えてしまう。あぁ、きらいです。もっと楽しい事を考えていたい。好きなものや好きな人達がいつまでも近くに居てくれるわけがないのだから、今しかないその幸せを全身全霊で受け取りたい。私は私の好きなモノのために生きていたい。

 

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(泊まったホテルが最高すぎて、メイク用の顔の毛穴まで超見せられちゃう苦しい鏡などがありましたが、おかげで目尻のお星様ちゃんと撮れました、の図。BODY SHOPのスタンプアイライナーだそうです。カワイイ!)(私の顔ならホクロに混ざってわからなくなりそうで、普段使いガシガシできそうですね!へへ!)

 

 

 

 

 

人並みにこれはダメ、あれはダメと言われてきました。たまには甘やかされたりもしたとは思うけど、べつに、箱入り娘で生きてきたわけではありません。けれど私のこの1年ちょっとは、どうしたってカルチャーショックが大きすぎるのです。人生で初めてコールがかかる飲み会に参加したみたいな感じ。そんな類の人達とは関わってこなかったし、そんな一面を見せてくる大人だって、いなかった。どう考えても話が合わないし、人を人だと思っていないような心無い扱いや言葉に溺れています、ぼろぼろです。だけど不思議なことに、たかが1年ちょっとだって、居れば順応するんです。話すことは彼等と同じ言葉になって、思考が止まるのです。ちょっとずつ自分で毒を飲んで、麻痺して呼吸がしずらくなって、気づいたら元に戻れなくなっているような、そんな感覚。そんな自分が嫌いで嫌いで、でもどうしたらいいかわからなくて。

 

今日は、会社に向かう道のりでめそめそ泣きました。

昨夜と今朝、生きている空間が違いすぎて、涙が出たり引っ込んだりしてました(大人だから、メイクが崩れないよう、どうにか制御)。こんな風に心の琴線に触れまくってしまったBUMPのライブの後は、日常を生き抜くために羽織ってる自分を守る防具類を全部はずしている状態(生まれたてベイビーの状態と呼んでいます)になってしまうので、もう、風が吹くだけでも泣けるんだ。

 

 

 

 

でも心の底に押し込めて、どうしようもなくなっていたものを少し解放してあげられたような気持ちですし、今ようやく、私は心から、今の自分がきらいです。と言えます。清々しく、とまではいかないけど。まだすごく、怖いけど。どうしていけばいいかをぐるぐる、ぐるぐる考えて、でもわからなくて動けなくて…という堂々巡りのあの嫌な時間のループの軌道が、少しだけ動いた気がします。一見ものすごく弱っているように見えるけど、そんなことはないんじゃないかと思っています。私の中の軸にちゃんと向き合えば、強くなれる気がします。

 

 

そんな思いにさせてくれるBUMP OF CHICKENが私はやっぱり、とーーーーーーーっても、好きだなぁ…?!君を守るよ!みたいな歌詞で、簡単に無責任に救ってはくれない感じもまた、ねえ…?(いや、某アイドルの、 僕は君を守り続ける~I wanna be your sunshine ~とかの歌詞もビジュアル含め最高に好きなのですけれどもね?残業頑張った帰り道によく聴いちゃってたりしますけどもね???)もうBUMP OF CHICKENという宗教に生きている私なのでしょう。ね。

 

 

全く、やっぱり私は、需要があるんだかないんだかよくわからないブログしか書けないですね。自己満足万歳なブログですが、そういうのもひとつくらいあってもいいんじゃない?とおおめに見てもらえたら嬉しいです。

 

 

これからもよろしくな。

 

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ばいちゃ。

食欲

こんばんは。

9月3日、セプテンバーさんの日(でしたが、書いてる途中で日付変わって9月4日)です。

 

しれっと、ブログを書きます。

 

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漫画の話です。

 

おかざき真里先生の描く漫画は、「サプリ」や「&」をはじめ、連載作品も短編作品も読んできたものの全て、個人的に心に響くので、間違いなくおかざき真里さんは好きな漫画家さんのひとり、なのですが。

端的に言って、この「かしましめし」、最高な予感しかしません。(2巻まで既出なのですがまだ1巻しか読めていないので、予感、と記します。)

おかざき真里先生の描く漫画に出てくる女性達が、私は心底好きです。彼女達の悩みは其々に複雑だけど等身大で、ありがち。瑞々しく端麗な線で描かれる美しいその女性達は、中途半端に賢く聡明で、愚か。社会に流され揉まれ、けれどリタイアすることも出来ず息苦しい中でただただもがくしか術を知らない。親にも友達にも恋人にも晒す事のできない私達がそこにいます。だからこそ染みるし、読んでいて苦々しい。

 

 

「かしましめし」に出てくる主要な3人の登場人物も、やはりそうで。これはもう、是非読んで?としか言えないんですが、まぁ皆様、愛に、己に、拗らせています。

どんな漫画?という質問に答えるなら、

心が折れて仕事を辞めてしまった千春、バリキャリだけど恋愛でつまずくナカムラ、恋人との関係がうまくいかないゲイの英治という“生きること”に不器用な男女3人が、ごはんを食べて日々小さく生き返る姿を描いたマンガ(出てくるごはんは全てレシピつき)

 

で、ようは"グルメ人生論漫画"なわけですが…。

このブログでも何回か書いてると思うんですが、食べることって、恐ろしく大事だと思います。何を食べるか、どこで食べるか、どう食べるか、誰と食べるか。だから、"食"を軸に人生が描かれる物語がひとつのジャンルとして存在する事は、ものすごくよくわかるんです。

 

好きな漫画家さんが"グルメ人生論漫画"に手を出した!こんな幸せはないなぁ!是非読んでもらいたいなぁ…、と思い、宣伝してみた次第です。

 

あっ、でも1話で

「オイシイ タノシイ オモロイ のが大事でな、"生き方"とかって総括はせんでええねんで。」

と英治が言っているので、食を通してとくとくと人生はこうあるべきだ!のお説教をする、というのが主題ではありません。あくまでご飯を美味しくたべて、ちょっと元気になる人たちの話。

 

久しぶりに、簡単でいいからご飯、作ろうかな。という気持ちになれますよ。病める時も健やかなる時も。楽しい時も悲しい時も、ごはんは私達と共に、です。

 

 

あなたは今、なにがたべたい?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(…まあ仕事で遅くなる日はほぼ毎日、コンビニ弁当で済ませている私が言うのは説得力がないんですけど…。という、オチ。ひとまず作中の、トマトみそラーメンを作ります。お肌プルプルになる為に。アデュー。)

Phuket

こんにちは。

大変お久しぶりです。

今私は、プーケットに来ています。少し遅めのGWです。年明けくらいからこれでもかというほど仕事を頑張った(気がする)ので、そのご褒美旅です。

 

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年々、緑が恋しくて仕方なくなってきています。植物園や公園、道端の草花に至るまで、どこかしらで緑を求めて出かけたり、探したりしてしまいます。

 

今回のホテルも、周りにたくさん木が生えているところがいい!とか、プールで泳ぎたい!とか、あとはただただ、ゆっくりしたい!という、その願望で選びました。

 

タイ料理は美味しいし(特にカレー)、熱帯雨林特有の木々たちは鬱蒼と生い茂っているし、気温は暑すぎず、でもプールに入るにはちょうどよくて、スコールを眺めていることさえ心地よくて、何もせずにレモングラスのいい香りに包まれて虫と共存していればいいという…(さすが熱帯雨林、虫は多いですが)もう…最高です。

 

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こういう非日常を生きることに想いを馳せながら日常を生きるのも、わるくないよね、と思います。

とはいえ100%非日常への想いだけで日常を生きるのはきっっついし、日常も大切にしたいので、一言でこれを言うのは語弊があるけど。

 

 

スコールを眺めながら、そんな諸々を、とぼうっと考えていました。リゾートホテルで時間を気にせずひたすらにゆったりと過ごして、ごはんは歩いて5分のホテル内のレストランに食べに行って、その間に、誰かが部屋を綺麗に掃除してくれていて、空調はいつだって快適で、すれ違う人達はみんな親切で、それぞれの休日を満喫していて、可愛い。

これは間違いなく私が日々頑張って得たものを活用して(簡単に行って仕舞えばお金を使って)いるからこそ噛みしめることのできる贅沢で幸せなんだけど、でもどこか浮き足立ったこの感じはやっぱり、旅行という限られた"非日常"の中でするからこそ意味のあることで。

 

…というか、こんな贅沢を際限なくしてたら生活が崩壊しちゃう。笑

 

"日常"は、逃げたところでちゃんと戻ってきてしまうんですよね。非日常と日常のバランス、難しいね。日常の中に上手に非日常を忍び込ませたいですね。

 

 

とってもとっても、難しいことですけどね。

でも、どんな風に暮らして、生きて、どんな人になりたいか、自分でひとつひとつ選んでいける、それが大人の醍醐味だって、私は思います。私は私が好きな生き方をするし、なりたい姿を夢見て日々を生きるし、そういう思考、選択を、自分次第で、いくらでも出来る。というのが、大人になるということでしょう。最高じゃないですか、、?

 

 

私達の少し遅れたGWはまだあとちょっと、続きます。沢山、楽しみます。


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(オフショルなるもの、初めて着ました。島といえばアメリカンイーグルでしょ!と軽い気持ちでお店に入ったらまんまと買ってしまった服達の1着です。果たして私はこれらを日本で着られるのかしら。)

 

 

最近は、父が昔よく使っていたフィルムカメラを譲ってもらって、フィルムで写真を撮っているので、現像したらどこかのタイミングで載せますね。よく撮れているといいな。

 

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こんな感じでカメラ、おおきいです。持ち運びがちょっと、難。

それでは。

 

 

クリスマス

こんばんは。

クリスマスですね。皆さん、どうお過ごしですか?

私はあったかいおうちの中で、美味しいケーキとチキンを用意して、ワインも飲んじゃって、ゆっくりしたいな…と思いながらの、けれど現実は仕事帰りです。

3連休もイブも無視した7連勤…そしておバカな私は、その連勤中におバカなことをやらかして、上司にも先輩にも呆れられちゃって、落ち込んでいるのは否めない、そんなプチハードな現実なのでした。

 

加えて今朝からちょっと風邪気味で、なんだかぼーっとしすぎて、今さっき、帰宅する電車を乗りまちがえてしまいました。あらら…。

 

出戻る電車待ちで、これを書いています。

 

お花屋さんがまだ開いている時間にはぎりぎりあがれたので、店先でいちばんかわいく感じた、チューリップを買いました。あんまり深く考えていなかったのですが、クリスマス当日、プレゼントでもなく、自宅用に1本のチューリップを買う、仕事帰りの化粧のおちた疲れ顔の女を、心配してくださったのでしょう。お花屋さんのお姉さんに「チューリップは切り花にしたあとも光に向かって伸びていきますので〜」って声をかけられました。

 

うーん、かなしくなってきました。笑

 

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みんながにこにこ、楽しく過ごしている日に、やすみでない、なので会いたい人に会えない、たったそれだけでこんなにも簡単にかなしくなるなんて、わたしにしては珍しくて、びっくりしています。

 

 

 

おかしいなぁ。つい数日前は、クリスマスマーケットに行って大きなビールを飲んで、カマンベールチーズのアヒージョとか大きなソーセージとか、たべたのに。突然クリスマスライブが始まって、みんなで歌って踊って、すごーく楽しくて幸せだったのに。

 

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なんとも言えない顔してサンタさんがソリにのってる、ちゃんとトナカイもついてる、すごいバルーンアートも持ってたのに。(あほ)

その前の日は、私の大好きなグラマシーニューヨークのおっきなホールケーキをたべたのに。はぁ、思い出すだけでどきどきします、あの箱を開けた瞬間にみえたホールの、夢のような大きさ。

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人は、自分が過ごした楽しかった時間や嬉しかったことをすぐに忘れてしまうし、同じ時間軸で自分がひとよりさみしかったりするとすぐ、ダメになってしまいがち。

 

もったいないな〜そういうのに、かちたいな〜

 

 

ここに書いてたらなんだか少し元気になってきました。ケーキの写真も、効果抜群でした。

 

帰ったら、いちばんにチューリップを花瓶に生けて、パスタを食べて、お風呂にゆっくり浸かって、あったかい部屋でアイスでもたべようっと。

 

明日で悪夢の7連勤も終わりです。そしてさらに、仕事納めです。うれしい!私の年末の楽しみは沢山あるので、風邪をこじらせるわけにはいきません。

 

あとすこし〜!

みなさんもお身体ご自愛くださいね!さむいから!

1ヶ月前の言葉

こんにちは。

10月17日に書いていた下書きが、11月15日の今、見返してみたら案外わるくなかったので、残しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

肌着にショートパンツでふわふわの羽毛布団に包まって眠るのがさいこうな季節になりました。お元気ですか?

 

私は風邪をひきました。そりゃ薄着で布団に包まってなんかいるからだよ、というツッコミをしたい方、どうかあなたの優しさを最大限に発揮して、そのツッコミは、ひた隠しにしてください。

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金木犀の季節も、瞬間で終わり。あっという間に、秋の匂いと冬の匂いが混在する時期になってしまいました。

でも、私はこの季節が、とても好きです。秋服や冬服が好きというのもあるけれど、私は昔から夏よりこの秋と冬の境目の方があっという間に過ぎてしまう、なんだか尊いものに感じるからです。日々の早さに、驚きます。まだ少し時間はあるけど、この時期は確実に迫ってきている年末も、みえてきます。

 

 

なにかを人のせいにするのは簡単で、やり方なんていくらだってあって、そうやってその場しのぎで逃げ出すのはもう、本当に一瞬でできることですが、そんな事をやったところで、私の気持ちは全然清々しないこと、私は小さい頃から知っていて、そんなふうにやり過ごすのは絶対に嫌です。かと言って、じゃあ私が全部悪いのかしら?と思って事実を並べてみると、いやいやそんな事はなくて、私の悪いところも勿論あるけれど、根本的なところで体制がおかしかったり、私と誰かの許される許されないの割合が確実に理不尽であったり、色々、色々、いろーいろおかしい社会!!!!と思うところはあるのですが、かと言って声を上げたところで何も始まらず、私の為にもならず、だからにこにこ、笑ってやり過ごしているのですが、まあ、きつーい!!!です。

 

ということを、水曜ドラマの「獣になれない私たち」を観て思っています。

 

「ばかになれたら楽なのにね?」

 

の言葉が嫌という程響いて、けれど、例えその甘い誘い文句につられてばかになってみても、良いことは何1つ起こらないってこと、まだ23歳なのだけどもう知ってしまっていたりするので、まぁ獣になんてなれません。

 

私はたくさんの成功がほしいというより、1つでもいいからほんとうに良いことがしたいのです。それは経営や発展にとって全く無価値でどうしようもないことなのかもしれないけれど。私が求められていることとは違うかもしれないけれど。でも、だからといって私が、好きでもなく私の為にもなってくれない何かの為に私の生き方を変える理由には、毛頭なりません。

 

と言い切るのは、まだ早いのですが。

とにかくこの2日間の休みの中で嫌という程心を侵されて、風邪気味の頭をパンパンにして考えた結果がコレなので、もう少し、やれそうです。

 

 

 

うーん。

なんだか妙にリアルで重い話が続いてすみません。今はそういう時期で、この気持ちを残しておきたいのです、許してね。

 

 

 

次こそは、ここへいったよ、これを買ったよ!という、なんでもない記事も書きたいな。皆さんはどんなお話を読みたいんだろう、、?もしよかったら、今度コッソリ教えてください。

 

それでは。

 

日々是好日

こんにちは。

お久しぶりです。本当にお久しぶりです。

この3ヶ月ほど次から次へと目の前にやってくる出来事に、簡単にいっぱいいっぱいになっていました。目の前にやってくるものを1つ1つこなす事は今の私にとってとても大事なことには違いないけど、私はそれだけだと頭が混乱して苦しくなって、あたふたしてしまうのでした。うっかり忘れていました。簡単にブレてしまう自分がくやしいなぁ。反省して、今これを書いています。

 

私にはすきなものがたくさんあります。やりたいことだって小さいけどたくさんある。この秋やりたいことは、刺繍とチェキの整理。去年の夏の、写ルンですの現像。甘いお菓子を焼きたいし、チャイを上手に淹れられるようになりたい。大したことではありません。でもこれが大事なんでした。自分の好きなことの事を考えて、幸せな気持ちになって日々のエネルギーに変えていくこと。忘れかけてた。大したことじゃないけど大事な事です。

 

 

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社会人になって、半年が経ちました。まだまだしっかり一人前になんて全然なれず、毎日何かしらのミスを繰り返しては誰かを困らせています。学びの姿勢が足りずに叱られることも多々あります。どうしても上手く理解できない仕事業務もあったりして、ああなんて私はあたまがわるいのだろう〜。と目頭が熱くなる時もあります。日々は嫌という程連続でやってくるし、時は早く過ぎて欲しいと思ってもそうはいかず、止まって欲しいと思ったところで何も変わりません。世の中において、時間軸だけは残酷なくらい平等です。

 

がんばれる時はがんばって、駄目ならグッと堪えましょう。時は一定の速度で流れます。止まりません。いい時も悪いときも、みんな平等です。すばらしいものです。

 

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なんでこんな事を突然言い始めたかって

「きっと同じように、すっばらしく悶々としてすっばらしく困っている人がいるはずだ、いるだろう、いやいるに違いない!」(カホコちゃんの真似です)

と思ったからです。夏が終わってちょっと肌寒くなって、心もちょっと寒くなったりならなかったりしてると思います。(え、何この恥ずかしくて中身があるようで全くないちんぷんかんぷんなセリフ)

 

 

みんな、大丈夫ですか?辛いですか?ごはんはちゃんとたべてますか?あったかい布団で寝ていますか?すきな食べ物はなんですか?すきな色は?すきな言葉は?すきな場所は?すきな本は?すきな季節は?すきな香りは?

 

 

すきを沢山集めましょう。小さくて良いです。他人から見たらくだらなかったり、理解されないことだっていい。自分の周りにたっくさんのすきを振り撒いて、きらきらの中で生きていきましょう。そしてもし、ほんのちょっとでも余裕があるなら、その"すき"を、逃避や気休めではなく、がんばる理由にしてみましょう。元気の素に変換できれば。そしたらきっと、みえる世界は変わります。ただ私は、すきなことを心から楽しめるように、もうちょっと気合を入れてがんばります。もうほんと、笑っちゃうくらい足りてないので…!

はやく、自分で立てるようになりたいな〜。かっこよくなりたいな〜。でもちゃんと、やさしくありたいな〜。昔ながらの悪いところは今に変えたいし、良いところは残したい。空気に流され、押しつぶされたくはないし、だけど認めてもらいたい。意欲ややる気がないなんて、そんなの嘘だ。私達はこんなに我儘で、欲張りで、それでいて、したたかだ。

 

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ゆめもきぼうも、全部私たちのもの!2018年度後半戦も、生きてゆきましょう!(後半はブログもっと書きます!以上!)

かぼちゃプリン

 

 

この前の週中の夜、ふと思い立ち、茶亭羽當のかぼちゃプリンを食べにいきました。仕事帰りに。

 

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渋谷のど真ん中にある純喫茶です。マスターがゆっくり時間をかけて珈琲を淹れる姿は、見ていて時間を忘れてしまうほどに優雅です。贅沢な秒数をかけて、この丁寧な動きで私のための珈琲一杯が、今、淹れられている…ってじーんと感じる瞬間は、格別です。

 

珈琲カップは毎回マスターがそのお客さんのイメージで選んでくださるらしいです。本当かどうかは、私もまだお伺いしたわけでもないし確信は持てませんが…けれどなぜか、私に出される1杯の珈琲カップは毎回決まってグリーンです。

 

私が古着を着ていようが、UNIQLO Uを着ていようが、スーツを着ていようが関係なく、私に毎度差し出される珈琲カップはグリーンなのです。

不思議で不思議でたまりません。

 

 

 

 

私は別に、占いをものすごく信じる方ではないのですが、一杯の珈琲を如何様にして淹れていくか、という、一見単純に見えて、恐ろしく複雑で繊細なひと仕事を、長い時をかけて日常にしていった人間の直感というか、感性というか、そういったものが感じ取ってくれる "私に関するなにか"が"グリーン"なのだとしたら、私はそれを大いに信じて、ひとつの指標にしたいと感じます。

 

 

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緑の多い場所は、年々好きになるし、ね。

 

 

グリーンのオーラについて、ちょっと調べてみました。

 

緑色オーラの人は多くを望みませんが、常に満ち足りていたいと感じます。 目標を高く設定すればするほど、それを達成するのがより大変であるということをはっきりとわかっており、また、自然のサイクルや人生の法則を内面から理解しています。 そして、人間として生きることがもっとも素晴らしい贈り物であると信じています。

 

緑色オーラの人は、とてもおしゃべりで、話好きな一面も持っています。 自分の思っていることや、考えていることをはっきりと言う時もあるでしょう。 たくさん言葉を発するわけではありませんが、何時間でも、どんな話題についてでも会話を続けることができます。 適度なおしゃべりは癒しの効果があり、自分を開放させ、深い感情や、関心事などを表現することができますが、自分がマイナス状態にいると、ただのうるさいおしゃべりになってしまうこともあるでしょう。

 

緑色オーラの人は心を通して自分の人生を受け止めます。 人生において快適さと調和が優先されるでしょう。 友達や自然との新密度が自分の人生の幸せの尺度になるかもしれません。 緑色オーラの人は、基本的に、満ち足りた性格の持ち主でもあります。 内面の幸せと満足感が重要で、多くを期待せず、つつましい一面も持つでしょう。 競争で一番になろうとか、一番高価できれいな服を着ようとか、町で一番の職に就こう、というような野心がありません。 とはいえ、成功して得ることができた快適さや贅沢は好みます。

 

ほぉ、、、

 

ひとの感性が掬いとるものって、当たり前に不確かだけど、でも、信じてみたい気がする。…というのは、大人になった今でも周りの世界に何かの物語を期待してしまう私の癖みたいなもの故でしょうか。

 

 

なんだか気難しい話をしてしまいましたが、茶亭羽當のブレンド珈琲は優しい香りが素敵だし、珈琲だけでなくかぼちゃプリンやレアチーズケーキなど、甘いものだって絶品です。1杯1000円近くするものだから、気軽に日々足を運べる場所ではない(し私、珈琲は全然詳しくないのにこんな高価なものを飲んでていいのかなぁ、猫に小判。て思う瞬間もめちゃめちゃあります)けれど、甘いものは500円程度。店内もすごく立派な木材や家具が沢山あり、さらりと提供されるひとつひとつの食器が名品ばかり。何より誰がどんな時間を過ごしていても、誰も何も咎めない、気にも留めない、とはいえ決して冷徹というわけでもない、日常の中の歪みのような空間がそこにはあります。渋谷という立地が、それをより濃く映し出しているような、そんな感覚がたまらない、茶亭羽當。

 

渋谷駅から、歩いて3分ほど。

ぜひ一度は行っていただきたいです。