Cocoのポケット

好きなものでポケットをいっぱいにしたい人のブログです

1ヶ月前の言葉

こんにちは。

10月17日に書いていた下書きが、11月15日の今、見返してみたら案外わるくなかったので、残しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

肌着にショートパンツでふわふわの羽毛布団に包まって眠るのがさいこうな季節になりました。お元気ですか?

 

私は風邪をひきました。そりゃ薄着で布団に包まってなんかいるからだよ、というツッコミをしたい方、どうかあなたの優しさを最大限に発揮して、そのツッコミは、ひた隠しにしてください。

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金木犀の季節も、瞬間で終わり。あっという間に、秋の匂いと冬の匂いが混在する時期になってしまいました。

でも、私はこの季節が、とても好きです。秋服や冬服が好きというのもあるけれど、私は昔から夏よりこの秋と冬の境目の方があっという間に過ぎてしまう、なんだか尊いものに感じるからです。日々の早さに、驚きます。まだ少し時間はあるけど、この時期は確実に迫ってきている年末も、みえてきます。

 

 

なにかを人のせいにするのは簡単で、やり方なんていくらだってあって、そうやってその場しのぎで逃げ出すのはもう、本当に一瞬でできることですが、そんな事をやったところで、私の気持ちは全然清々しないこと、私は小さい頃から知っていて、そんなふうにやり過ごすのは絶対に嫌です。かと言って、じゃあ私が全部悪いのかしら?と思って事実を並べてみると、いやいやそんな事はなくて、私の悪いところも勿論あるけれど、根本的なところで体制がおかしかったり、私と誰かの許される許されないの割合が確実に理不尽であったり、色々、色々、いろーいろおかしい社会!!!!と思うところはあるのですが、かと言って声を上げたところで何も始まらず、私の為にもならず、だからにこにこ、笑ってやり過ごしているのですが、まあ、きつーい!!!です。

 

ということを、水曜ドラマの「獣になれない私たち」を観て思っています。

 

「ばかになれたら楽なのにね?」

 

の言葉が嫌という程響いて、けれど、例えその甘い誘い文句につられてばかになってみても、良いことは何1つ起こらないってこと、まだ23歳なのだけどもう知ってしまっていたりするので、まぁ獣になんてなれません。

 

私はたくさんの成功がほしいというより、1つでもいいからほんとうに良いことがしたいのです。それは経営や発展にとって全く無価値でどうしようもないことなのかもしれないけれど。私が求められていることとは違うかもしれないけれど。でも、だからといって私が、好きでもなく私の為にもなってくれない何かの為に私の生き方を変える理由には、毛頭なりません。

 

と言い切るのは、まだ早いのですが。

とにかくこの2日間の休みの中で嫌という程心を侵されて、風邪気味の頭をパンパンにして考えた結果がコレなので、もう少し、やれそうです。

 

 

 

うーん。

なんだか妙にリアルで重い話が続いてすみません。今はそういう時期で、この気持ちを残しておきたいのです、許してね。

 

 

 

次こそは、ここへいったよ、これを買ったよ!という、なんでもない記事も書きたいな。皆さんはどんなお話を読みたいんだろう、、?もしよかったら、今度コッソリ教えてください。

 

それでは。

 

日々是好日

こんにちは。

お久しぶりです。本当にお久しぶりです。

この3ヶ月ほど次から次へと目の前にやってくる出来事に、簡単にいっぱいいっぱいになっていました。目の前にやってくるものを1つ1つこなす事は今の私にとってとても大事なことには違いないけど、私はそれだけだと頭が混乱して苦しくなって、あたふたしてしまうのでした。うっかり忘れていました。簡単にブレてしまう自分がくやしいなぁ。反省して、今これを書いています。

 

私にはすきなものがたくさんあります。やりたいことだって小さいけどたくさんある。この秋やりたいことは、刺繍とチェキの整理。去年の夏の、写ルンですの現像。甘いお菓子を焼きたいし、チャイを上手に淹れられるようになりたい。大したことではありません。でもこれが大事なんでした。自分の好きなことの事を考えて、幸せな気持ちになって日々のエネルギーに変えていくこと。忘れかけてた。大したことじゃないけど大事な事です。

 

 

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社会人になって、半年が経ちました。まだまだしっかり一人前になんて全然なれず、毎日何かしらのミスを繰り返しては誰かを困らせています。学びの姿勢が足りずに叱られることも多々あります。どうしても上手く理解できない仕事業務もあったりして、ああなんて私はあたまがわるいのだろう〜。と目頭が熱くなる時もあります。日々は嫌という程連続でやってくるし、時は早く過ぎて欲しいと思ってもそうはいかず、止まって欲しいと思ったところで何も変わりません。世の中において、時間軸だけは残酷なくらい平等です。

 

がんばれる時はがんばって、駄目ならグッと堪えましょう。時は一定の速度で流れます。止まりません。いい時も悪いときも、みんな平等です。すばらしいものです。

 

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なんでこんな事を突然言い始めたかって

「きっと同じように、すっばらしく悶々としてすっばらしく困っている人がいるはずだ、いるだろう、いやいるに違いない!」(カホコちゃんの真似です)

と思ったからです。夏が終わってちょっと肌寒くなって、心もちょっと寒くなったりならなかったりしてると思います。(え、何この恥ずかしくて中身があるようで全くないちんぷんかんぷんなセリフ)

 

 

みんな、大丈夫ですか?辛いですか?ごはんはちゃんとたべてますか?あったかい布団で寝ていますか?すきな食べ物はなんですか?すきな色は?すきな言葉は?すきな場所は?すきな本は?すきな季節は?すきな香りは?

 

 

すきを沢山集めましょう。小さくて良いです。他人から見たらくだらなかったり、理解されないことだっていい。自分の周りにたっくさんのすきを振り撒いて、きらきらの中で生きていきましょう。そしてもし、ほんのちょっとでも余裕があるなら、その"すき"を、逃避や気休めではなく、がんばる理由にしてみましょう。元気の素に変換できれば。そしたらきっと、みえる世界は変わります。ただ私は、すきなことを心から楽しめるように、もうちょっと気合を入れてがんばります。もうほんと、笑っちゃうくらい足りてないので…!

はやく、自分で立てるようになりたいな〜。かっこよくなりたいな〜。でもちゃんと、やさしくありたいな〜。昔ながらの悪いところは今に変えたいし、良いところは残したい。空気に流され、押しつぶされたくはないし、だけど認めてもらいたい。意欲ややる気がないなんて、そんなの嘘だ。私達はこんなに我儘で、欲張りで、それでいて、したたかだ。

 

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ゆめもきぼうも、全部私たちのもの!2018年度後半戦も、生きてゆきましょう!(後半はブログもっと書きます!以上!)

かぼちゃプリン

 

 

この前の週中の夜、ふと思い立ち、茶亭羽當のかぼちゃプリンを食べにいきました。仕事帰りに。

 

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渋谷のど真ん中にある純喫茶です。マスターがゆっくり時間をかけて珈琲を淹れる姿は、見ていて時間を忘れてしまうほどに優雅です。贅沢な秒数をかけて、この丁寧な動きで私のための珈琲一杯が、今、淹れられている…ってじーんと感じる瞬間は、格別です。

 

珈琲カップは毎回マスターがそのお客さんのイメージで選んでくださるらしいです。本当かどうかは、私もまだお伺いしたわけでもないし確信は持てませんが…けれどなぜか、私に出される1杯の珈琲カップは毎回決まってグリーンです。

 

私が古着を着ていようが、UNIQLO Uを着ていようが、スーツを着ていようが関係なく、私に毎度差し出される珈琲カップはグリーンなのです。

不思議で不思議でたまりません。

 

 

 

 

私は別に、占いをものすごく信じる方ではないのですが、一杯の珈琲を如何様にして淹れていくか、という、一見単純に見えて、恐ろしく複雑で繊細なひと仕事を、長い時をかけて日常にしていった人間の直感というか、感性というか、そういったものが感じ取ってくれる "私に関するなにか"が"グリーン"なのだとしたら、私はそれを大いに信じて、ひとつの指標にしたいと感じます。

 

 

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緑の多い場所は、年々好きになるし、ね。

 

 

グリーンのオーラについて、ちょっと調べてみました。

 

緑色オーラの人は多くを望みませんが、常に満ち足りていたいと感じます。 目標を高く設定すればするほど、それを達成するのがより大変であるということをはっきりとわかっており、また、自然のサイクルや人生の法則を内面から理解しています。 そして、人間として生きることがもっとも素晴らしい贈り物であると信じています。

 

緑色オーラの人は、とてもおしゃべりで、話好きな一面も持っています。 自分の思っていることや、考えていることをはっきりと言う時もあるでしょう。 たくさん言葉を発するわけではありませんが、何時間でも、どんな話題についてでも会話を続けることができます。 適度なおしゃべりは癒しの効果があり、自分を開放させ、深い感情や、関心事などを表現することができますが、自分がマイナス状態にいると、ただのうるさいおしゃべりになってしまうこともあるでしょう。

 

緑色オーラの人は心を通して自分の人生を受け止めます。 人生において快適さと調和が優先されるでしょう。 友達や自然との新密度が自分の人生の幸せの尺度になるかもしれません。 緑色オーラの人は、基本的に、満ち足りた性格の持ち主でもあります。 内面の幸せと満足感が重要で、多くを期待せず、つつましい一面も持つでしょう。 競争で一番になろうとか、一番高価できれいな服を着ようとか、町で一番の職に就こう、というような野心がありません。 とはいえ、成功して得ることができた快適さや贅沢は好みます。

 

ほぉ、、、

 

ひとの感性が掬いとるものって、当たり前に不確かだけど、でも、信じてみたい気がする。…というのは、大人になった今でも周りの世界に何かの物語を期待してしまう私の癖みたいなもの故でしょうか。

 

 

なんだか気難しい話をしてしまいましたが、茶亭羽當のブレンド珈琲は優しい香りが素敵だし、珈琲だけでなくかぼちゃプリンやレアチーズケーキなど、甘いものだって絶品です。1杯1000円近くするものだから、気軽に日々足を運べる場所ではない(し私、珈琲は全然詳しくないのにこんな高価なものを飲んでていいのかなぁ、猫に小判。て思う瞬間もめちゃめちゃあります)けれど、甘いものは500円程度。店内もすごく立派な木材や家具が沢山あり、さらりと提供されるひとつひとつの食器が名品ばかり。何より誰がどんな時間を過ごしていても、誰も何も咎めない、気にも留めない、とはいえ決して冷徹というわけでもない、日常の中の歪みのような空間がそこにはあります。渋谷という立地が、それをより濃く映し出しているような、そんな感覚がたまらない、茶亭羽當。

 

渋谷駅から、歩いて3分ほど。

ぜひ一度は行っていただきたいです。

 

 

卒業旅行-台湾-

 

卒業旅行について、第2弾です。

 

3月、卒業式後にはゆりなと台湾へ行きました。

 

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夜市の写真です。

アジア圏って、日本以外で実は初めて訪れたのですが、同じアジアと言えど、ま〜とても、空気が違いますね。

そしてどこで写真を撮っても、我の強い、鮮やかな赤が映り込む。どこか懐かしいような古めかしいような赤がたまらなく愛しくて。ゆりなと2人でひたすら写真を撮ることに没頭してしまいました。おかげさまでLINEのアルバム枚数は凄いことになりました。

 

 

 

 

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そして何より、ご飯が安くて、美味しくて〜! 

上から水餃子的ななにか、黒糖タピオカミルクティー、なんとか麺、(私の名前の覚えてなさ…)と続いているのですが、もっともっと食べました。亜熱帯気候なので、フルーツは基本何食べても最高に美味しいし、中国茶は大変奥が深いようで、めちゃめちゃに渋いものから蜂蜜の香りがするものまであるし…あぁ…こんなこと書いてたらすごく行きたくなってきました…また食い倒れしたい…

 



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有名スポットな九份へも、交通手段のわからなさにひいひい言いながら向かいました。九份千と千尋の神隠しの世界観にそっくり、ということで全世界から人気があるみたいです。左下のおじちゃんが、カオナシを屋根に載せていますね。可愛い…。

 

 

 

台湾の人達は日本語にとっても長けていて、英語なんかより日本語の方が全然コミュニケーションが取りやすかったです。バスや駅の表示は読み方のわからない漢字ばかりで、何度か頭からプシューと水蒸気があがりましたが、それは私のIQが低いせいでしょう。

 

台湾、ひとつ不思議だったのが、住宅では家の窓辺や玄関先に植木鉢をたくさん置いて、花…というより木を、沢山植えていたということです。こんな感じに。

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すごくないですか!こんなにもモサモサな緑を目の前にして、大興奮の私がいました。それにしても、ふしぎだなぁ。ここが特別なわけじゃなくて、街行けば、鉢。といった感じに本当にたくさんの鉢植えが、無造作に、置かれているんです。文化なのかなぁ。気候的な影響もあるのかなぁ。

 

こういう、本当に普通の住宅で作られる街並みにこそ、異国感ってすごく感じられて私はすきです。生活が垣間みえる感じ。

 

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あ〜、また行きたいな。近々行きたいです、台湾。今度は高雄や台南のほうへも。

 

お金を貯めなければ〜。

それでは。

(あーこれでやっと卒業できた。社会人になってもう3ヶ月が経とうとしているのに。時差投稿がすごいけど、許してね。)

卒業旅行-Paris-

旅が好きです。

 

旅には色々な呼び方があります。国内旅行、海外旅行、1人旅、女子旅、家族旅行、サークル旅行、社員旅行、慰安旅行、新婚旅行etc...

今回は、旅の中でももう経験することのないであろう "卒業旅行"の時のことについて書きます。もう3.4ヶ月も前のことになってしまうけれど…。

 

 

2月半ばの事です。私、さくらちゃん、ひぐまの3人で、パリへ行きました。3人で海外旅行に行くのは初めて。もう出会いから5年以上になるけれど、5泊7日という長い時間をずっと一緒に過ごすというのも、初めて。一方で、いくら仲が良いと言えどもこんなに長い時間を共有するシチュエーションが"当たり前"になる"海外旅行"って、なんだか不思議だなぁ、と感じた事を覚えています。

だって、普通に友達として付き合ってる日常生活では、毎日同じ場所に出かけたりはしないし、毎晩同じ場所に帰ってもこないし、毎食顔を見合わせてごはんを食べることもないよ。

 

初めてのパリもそれはそれは素晴らしい経験でしたが、長い時間を2人とそうやって過ごせたこと、この不思議さと大切さに気づけたこと、それだけで考えられないくらいに大切で、素敵な体験でした。

 

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快晴のモン・サン・ミシェル

こんなに晴れる日は、年に数回しかないのよ!!という添乗員さんのお言葉のもと、嬉しいねえ、私たちは運がいいねえ、と言い合いながらたくさん写真を撮りました。きっと人生でそう何度も訪れることができる場所じゃない。そんな日がこんな快晴で、すごくすごく気持ちがよかったです。風が強くてみんな前髪がどこかへ消えてしまっていますが。笑

 

 

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セーヌ川は数週間前の大雨で水位が上昇していたので、川縁を歩くことはままなりませんでしたが、日本とは違うパリの橋でルーブル美術館を横目に見ながら写真を撮って、はぁ、なんて観光客感を前面に押し出しているのでしょう。な写真。

 

 

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てっぺんが霧で覆われちゃってるエッフェル塔と私達。(この後霧は晴れて、頭までみれました🗼)

 


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純白のサクレクール寺院。霧がかかっているのが幻想的で、なんだかセーラームーンの月の城、シルバーミレニアムみたいだなぁ、なんておもっていたオタクの私。

 


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ベルサイユ宮殿をバックに、直立姿勢とメガネで歯を出して笑う私のアホっぽさ全開な写真。

 

 

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ディズニーランドパリにしかない、オーロラ姫のお城はとっても可愛らしいピンク。

 


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夜のルーブル美術館はライトアップと雨に濡れた地面のきらきらがとても綺麗で、建物の美しさも感じました。ニケは想像よりもずっと大きくて、びっくりしました。これはもう、出来る事なら皆さん、一度は生で見てその大きさと美しさを実感していただきたいと思います。

 


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オランジュリー美術館では念願のモネ。壁にめいいっぱい広がるモネの絵は綺麗で静かで圧倒的で、ちょっと涙がでるほどでした。

 

 

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蚤の市で買ったお皿と花瓶とルームスプレーは、静かに私の日常に寄り添ってくれています。

 

 

載せきれません。本当に素晴らしい7日間でした。また絶対に行きたい。

 

旅。その逃避行のような非日常的な思い出と、その時の残り香が感じられる品々をそばにおいて、その後の日常を生きていく。でもそれって逆を返せば日常を、難しいながらもどうにかこうにか紡いでいっているからこそ、手に入る幸せなんです。遠回りしちゃ、ダメなんです。表裏一体なの。そんな正直な、理にかなったような旅の幸せが私は好きです。だからこそ私は何かを頑張れる。

 

私の人生はそうやって巡っていったら素敵だな。

心からそう思います。だから、旅が好きです。

 

ウトウトバス

お久しぶりです。

5月も中旬、寒暖差の大きな日々が続いておりますが、皆様、お元気ですか?私は元気です。

4月から環境がガラッと変わり、日々変化と順応の努力の毎日です。なんだか、大してちゃんとした事をしているわけでもないし、考えてが足りているわけでもないのに、頑張ってる、みたいな気持ちになっているのは私の向上心が乏しいせいなのでしょうか。ちょっとそれは、ダメですねぇ。…と言いつつ、23年、生きてきてしまいました。ああ。

 

 

今、仕事終わりに飛び乗った夜行バスの車内で、これを書いています。明日から連休をいただくので、ちょっと美味しいものを食べに名古屋へ行きます。4ヶ月ぶり…くらい?あまりスパン、あいてないですね。笑

 

書き始めたはいいものの、何を書けばいいかわからなくなってきて、うーん。とカメラロールを遡っていたら、3月の最後に草津に行った写真がでてきました。

 

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夜の湯畑が幻想的で美しくて、ちょっと酔っぱらっていた私達は、なんだかハイなのに少しさみしくて、お互いのことが大好きなのだという気持ちがどこからともなく滲み出てきていて、幸せ以外のなにものでもない時間を過ごしたのでした。

 

物理的距離や時間の流れが遠のく中、通信機器の普及だけがお手軽に進んでしまって、自分の世界と誰かの世界のつながりが希薄に感じてしまいそうになることは、人間どうしてもあるけれど。そうしてSNSなんかに固執してしまったり、逆に今度はしがらみから逃れようと離れてみたり。わかります、やってしまいます、私も。

でもねえ。どうしてだろうねえ。"会って目を見て話す"って本当に素晴らしい行為で、何をこんな色々考えていたのかしら?みたいな気持ちになるんだ。その感覚が私達には存在すること、忘れないでいたいんだ。

 

また3人で旅行がしたいなぁ、出来るだけ早くに!

 

 

 

驚くほど何が言いたいのかさっぱりわからないブログになってしまいました、すみません。が、社会人になってまだ1ヶ月、の、まだ自分の芯を持てなくて、あたふた、ふわふわしてる自分をすごくよく表している感じがするのです。が、ただ単に眠いのかもしれません。そういうことに、させてください。だからタイトルが「ウトウトバス」。それでは、車内も消灯の時間になりました。眠ります。また、懲りずに書きます、ブログ。パリのことも書いてないって、今気づきました。大変。書きます。た、たぶん。では〜。

牛カフェのみんなへ

 

 

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すごくすごく照れくさくて、青臭くて恥ずかしくて仕方なく、少し迷ったのですが、それでもちゃんと形にしておかないといつか後悔するような気がしたので、この場を使い、写真のみんなに向けて、伝えたいことを。

 

 

 

 

北は北海道、南は鳥取と、育った場所も性格も考え方もすべてがちがう、なんの繋がりもなかった人達が本当に偶然、三軒茶屋のTheSunLivesHereという"牛カフェ"の愛称で呼ばれる場所だけを共通点として出会って、なんの偶然か必然か、不思議とこんなに仲良くなって、このような関係を築けたことは、どれほど大切で素敵なことなのか…私は本当の意味では理解ができていないのかもしれません。

それほど、私にとってはこの繋がりが未知で、キラキラしていました。突然思ってもみない宝物をみつけてしまって、どう扱ってよいものかわからない、そんな感じで毎日を過ごしていました。

 

けれど、大学生という限られた時間の中でめいいっぱい遊んで、みんなでひたすら笑って、精一杯今を生きていた私達が、私は誇りです。(なんか日本語が変だなぁ)

 

ほんっっっとうに、みんなバラバラの性格をしているし変わっている人達ばかりだと思うので、きっと、私達のバランスは、お互いの思いやりとかそれぞれが持ってる優しさとか、本来の人の良さみたいなものが、ちゃんとあったからこそ成り立っていたものなんだろうなぁ、と思います。

 

私は、このみんなで笑っている時間が本当にすき。そんな場所を作ってくれた牛カフェの存在、恭平さんの存在に、私は感謝してもしきれないです。…って、よく聞く言葉だけれど、本当にコレなの。どうしたらいいの?笑

 

 

 

 

 

 

もう少しこうすればよかった、ああすればよかったな、という後悔が、ひとつもないわけではありません。私は本当に人間関係を築くのが死ぬほど下手なのです、何をどうしていいかわからなくなる事が多々あり…。もっと素直に簡潔に、みんなに気持ちを伝えられたらいいのになあって、何度も思ったり…。言いたくてもどう言えばいいかわからなくて、言えないまま過ぎてしまった事が沢山あります。逆に言わなくていいこと言っちゃって、孤独にひとり、家で反省してたりね。笑

やり方を間違えちゃったこととかも、あるんだろうな。

 

でもそういう人、きっと私の他にも、いるよね?いると確信してるからね、勝手に。!笑

 

だからわたし絶対、いつか結婚式、するんだ。それで、この写真みたいに、みんなを1つの場所に集わせてさ、愛の告白でもしてやるんだ。

(すみません、30を過ぎても私ができそうになかったら、誰かに代理を求めます。やってください。)

 

そうむくんが「またいつか、かっこよくなって、美人になって、ビックになって、またココで集まりましょう」と言っていた(泣きそうになった)、そんな日を、はやく実現できるようにと願い、いつものような天邪鬼な態度でまた日々を過ごしていきたいとおもいます。人間そう簡単には変われない。笑

 

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すごく素敵で夢みたいな日々を、ありがとう。

ありがとうじゃ足りないんだけどね、でもありがとうと言うしかないジレンマ。そんな思いをありがとう。またぜったい、みんなで会おうね。またね!